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資源化の取り組みのお手伝い

小学生が行う「プラスチックの回収実験・資源化の取り組み」のお手伝いをさせて頂きました

昨年、三友プラントサービス株式会社様からご依頼を頂き相模原市橋本小学校の児童たちが行った「プラスチックの回収実験・資源化の取り組み」のお手伝いをさせて頂きました。

本プログラムは、相模原市と三友プラントサービスがSDGsパートナーシップを結んでいることを背景として、橋本小学校6年生の総合学習「SDGsを学ぶ」プログラムを産官学の取り組みとして企画・実施したものです。
児童たちはSDGsに関する知識やリサイクルについて学習した後、自分たちで使用済みプラスチックを綺麗な状態で回収し、それを再製品化するまでの取り組みを行いました。

児童たちが集めた乳酸菌飲料の容器を再生させた商品を作りたい 橋本小学校6年生 総合学習「SDGsを学ぶ」プログラム

ご依頼を頂いた内容としては、児童たちが集めた乳酸菌飲料の容器を再生させた商品を作りたいというお話でした。

最初は子供たちに身近なブロックでというお話でしたが、容器の素材が「ポリスチレン」でしたのでブロックの製品化が難しく、そこで同じく弊社の看板商品である「レコードコースター」を提案させて頂きました。

ご提案させて頂いた理由

  • ポリスチレン樹脂での成型が可能。
  • レコードジャケットのデザインスペースが大きい為、今回の活動内容を製品でアピールできる。
  • 児童たちのオリジナルのデザインで製品が作れる。
  • 最終工程作業を(コースターシール貼り、ジャケット組立等)児童たち自身で出来る。

プラスチックの回収実験・資源化の取り組みの流れ

  1. 01
    プラスチック容器の回収

    児童たちが呼びかけやポスターなど様々な工夫をし、2,229本の乳酸菌飲料容器を回収しました。

    乳酸菌飲料容器の回収風景

  2. 02
    容器の分別

    回収した容器を印刷されている容器とされていない容器へ分別し、弊社にて加工を行いました。

    印刷されている容器とされていない容器を分別

  3. 03
    再製品化

    印刷されていた物の再生品はピンク、印刷されていない物の再生品は白のコースターになりました。
    最終工程作業(コースターシール貼り、ジャケット組立等)は児童たち自身が行いました。

    印刷されていた物の再生品はピンク、印刷されていない物の再生品は白

  4. 04
    完成!

    使用済みプラスチックを再製品化した「レコードコースター」が完成!

    使用済みプラスチックを再製品化した「レコードコースター」完成